テストで90点以上取る子がやっている勉強法 中学英語

テストで90点以上取っている子ってどんな勉強してるの?
と思っている人、少なくないと思います

わたし(うちの子)それなりに問題集とかやってるのに
なぜか結果がパッとしない
そういうケースもよく見受けられますよね

いったい高得点を取っている生徒は
どんな勉強の仕方をしているのでしょうか
さっそく見ていきましょう

教科書本文を覚えるほど読み込んでいる

中学での英語定期テストは
教科書丸覚えすれば100点近く取れます
そしてやはり90点以上取る生徒というのは
かなり本文を読み込んでいます
ほぼ覚えている子も少なくないです

この「教科書を読み込む」という勉強法は
やっても形に残りませんし
宿題として提出できるものでもありません
そしてやはりちょっと「めんどう」なんですね

だから、やらない生徒さん多い

そしてさらに
教科書を読む=音読 の仕方を
よくわかっていないというのも原因にあるかもしれません

やみくもに読むことは
不快であり苦痛であり
それほど成果も出にくかったりします

では、効果的に教科書を読み込むには
どうすれば良いのでしょうか

文の意味がわかっていることが前提

それぞれの文の意味
それをわからずにただ目の前の単語をつらつらと読んでいても
それは「読み込んでいる」ことにはならないです

読みながら意味がしっかり取れている
それがベストの状態です
最終的にはその状態で何度も音読することが望ましいです

読んでいて意味がぼんやりしている
そういう文は単語の意味をちゃんと覚えられていなかったり
文法的に文の構造を理解していなかったりするものです

そういうものに出くわしたら
その原因を解消するようにすれば
しだいとベストな音読へと近づくことが出来ます

読み込み(音読)をするには
単語・文法の習得理解は必須事項として
学習を進めていきましょう

 

でも、ちょっと待って
もしかしたら…
それ以前の問題があったりするかもしれません

それは…

そもそも単語読めてますか?

単語がまともに読めない(発音できない)状態で
本文を音読しろと言われるほど苦痛なことはないでしょう

だって、読めないんですから

英語学習を始めた最初の時から
きちんと「読む」練習をする習慣がついていればいいですが
それが出来ないまま進んでしまった生徒さん
ひどい場合は出てくる単語の多くをきちんと読めないこともあります
自分がそれに当てはまるかもしれないと思う人は
これまでに習ってきた単語を
少しずつでもいいので
「読める」単語に変えていくようにすることが必要です

そして、「読める」というのは
自分なりに「なんとなく」「自己流で」読むこととは違います

英語を話せるようになりたい
英語を聴きとれるようになりたい
将来英検やTOEIC受けたりもしたい

そういう思いを持っているならば
ぜひとも「英語本来の」発音を習って身につけて欲しいと思います

そのためには
教科書についている音源を必ず使う
単語も本文も
今では二次元バーコードが出ていますね
それを利用して
音声といっしょに学習を進めてください

発音記号が読めるなら
それを利用するのも良いやり方です

まとめ

テストで高得点を取っている生徒がやっていることは

教科書本文を覚えるほど読み込んでいる
そのためには
本文を理解している、つまり単語や文法事項の習得が前提
さらにその前に
単語がきちんと読める必要がある

ということでした
以上のことがわかれば
あとは「やるか、やらないか」
だけです
やれば新しい景色が開ける
それを信じて取り組んでもらえればと思います

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